シルバーウィークで賑わう秋晴れの風が心地よい季節、私たちは国営明石海峡公園の「秋のカーニバル2026」にて、FURUGIのカチとしてワークショップを出店させて頂きました!
今回の出店テーマも、大好評の「着物折り紙をつくろう」です。 朝からブースには途切れることなくたくさんの方が足を運んでくださり、終始あたたかな笑顔と歓声で包まれる、最高の一日となりました。
連休中ということもあり、会場にはおじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんまで、三世代で楽しそうにテーブルを囲むご家族の姿がたくさん!驚いたのは、その参加者層の幅広さです。 なんと一番小さなお子様は3歳の可愛らしい幼児から、最高齢は御年101歳のおばあちゃんまで!世代を超えてみんなで並んで集中し、ひとつの「折り鶴」を折る光景は、見ている私たちスタッフの心までじんわりと温かくしてくれました。
さらに今回は、母国が南アフリカで現在日本にお住まいのご家族もご参加くださいました! 「実は折り紙をするのは今回が初めてなんです!」とのことでしたが、スタッフが折り方をレクチャーすると、あっという間にコツを掴まれて見事きれいな着物折り鶴が完成!「できた!」と弾けるような笑顔を見せてくださり、文化や国籍を超えて一緒に「手作り」と「リユース」の楽しさを共有できた瞬間に、スタッフ一同胸が熱くなりました。
また、嬉しい出来事はほかにも。 参加してくださったお客様の中に「実はキングファミリーの常連なんです!」という方がいらっしゃり、ワークショップの手を動かしながら「最近こんなお洋服を見つけたよ!」と服の話題で大盛り上がり!普段の店舗とはまた違う場所で、お客様と直接楽しくお話しできたことも、私たちにとってかけがえのない宝物となりました。
小さなお子様からお年寄りまで、そして様々なルーツを持つ多様な皆様が、手から手へ、笑顔でリユースの輪を広げていく。日本の美しい着物を有効活用するこの小さなワークショップから、大きくて温かい「繋がり」が生まれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
ご参加いただいた皆様、そして素敵なご縁をくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました! これからも「FURUGIのカチ」は、世代や地域を超えてたくさんの笑顔に出会えるよう、ワクワクするような活動を届けていきます!